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「認定保険代理士 髙橋 則彦のちょっと使えそうな話 平成23年12月号 (3)」

国の借金 先日の報道によれば、ついに国の借金は約1,000 兆円になったようです。国民一人当たりで割ると約833万円と言うことになります。 この数字を聞いて不安を感じる方は多いのだろうと思います。 しかし、メディア報道では必ず位、借金(負債)の部分のみを強調して報道がなされます。 この手の話をする場合、重要なのは、現在の支払い能力、保有資産等も含めて総合的に検討する必要があります。家計で考えれば、要は、収入、最低限かかる支出、預金等の資産(現金化が可能なものを含む。)がどうなっているのかと言うことです。 ですから国の場合も規模が大きいというだけで、基本的には同じで、借金は、1,000 兆といっても資産もそれなりにありますので、差し引くと300 兆位、国民一人当たり250 万円と言うことで、借金だけまるまる1,000 兆円あるというわけではないのです。 ですから、専門家の意見としてもまだ日本は、やりようがあるようです。 煮卵を作りました 先日煮卵を作りました。 普通にうまくいきました。 実はもう何度も作っています。 ちなみに煮卵といっても実際は煮込んだりしませんので、煮卵という表現より、漬卵または漬半熟卵という表現のほうが実態に合っているような気がします。 以下に作り方を載せておきましたので、興味がありましたらお試し下さい。 (作り方) 1.鍋に水を入れ火にかける。 2.沸騰したら鍋の中に静かに卵(生)を入れる。 3.6 分30 秒~7 分経過したら(好みにより調整)速やかに火を止め水で冷やす。 4.殻を剥きポリ袋またはタッパー等に入れ漬けダレを入れ冷蔵庫で寝かせる。 5.漬けダレは、麺つゆを麺のつけダレ(または麺のかけ汁。好みにより調整する。)の濃さに薄めるだけです。 6.後は好みにより数時間から2・3日程度寝かせればできあがりです。 いびきへの対処法 皆さんの家族等にもいびきが酷い人がいらっしゃると思いますが、実は結構簡単な対処法があります。 それは、いびきをかき始めたらその人の顔を横に向けることです。 個人差はあると思いますが、私が何人か試した限りでは、いずれも効果が見られました。 宜しければお試し下さい。 ただ、横を向いて寝ている人がいびきをかいている場合は、このやり方は、使えないと思います。(反対を向けるのは、ちょっと難しそうですし。)

「認定保険代理士 髙橋 則彦のちょっと使えそうな話 平成23年11月号 (2)」

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料理は弱火で!! 一般的に料理は沢山作った方が美味しくできる等と言われる場合があります。(例:豚汁、カレー等) そこで、私としては、何故量が多いと美味しくなるのか、量は本当に関係があるのか?と、若干疑問に思っておりましたが、どうやら量というよりは、火の通るスピードがポイントのようです。 つまり、量が多いとなかなか火が通らないので、ゆっくり具材に火が通ることで、本来の旨みが引き立つ、甘みが出る、さらには栄養も残りやすいということのようです。 ですから量が少なくても出来るだけ弱火で調理すれば同じような効果が得られるという理屈のようです。(「料理・食べもの」ものしり雑学・河野友美/知的生きかた文庫(三笠書房)より。) そこで私も実際に試して見ました。 例えば目玉焼きです。 フライパンに油を敷き火を入れ暖め、そして、卵を割ってフライパンにのせ蓋をしました。(弱火) それほど時間もかからない内に出来上がりました。 次に、煮物もやってみました。 一通り具材を鍋の中に入れ、だし汁も入れ落し蓋を乗せ、火にかける。(弱火。場合によってはある程度暖まるまでは中火でも良いと思います。) こちらは、一時間ほど放って置きました。 すると良い感じに出来上がっていました。 好みによっては、一時間まで置かなくても良いと思います。 いずれの例も味はなかなかの出来栄えでしたし、放って置いても吹きこぼれる心配が余り無いというのもメリットかと思います。ただ、炒め料理には向かないと思います。 宜しければお試しください。 ポイントは、弱火です。 掃除は機械がやる時代になってきた ご存知の方も多いかもしれませんが少し前から家電量販店等でもお掃除ロボットを売っているのを見かけることがあります。 元々は、カンボジア等で地雷を除去するために開発された技術のようですが、それを掃除機に応用したという事のようです。 さて、先日ある方にお会いしたところその方は、お掃除ロボットを使っているということでしたので感想を伺ってみましたところ、かなり優秀であると満足されている様子でした。 その方の使っているタイプは、充電から実際の掃除まで自動で勝手にやってくれるタイプだそうでかなり楽だし、キレイになるという話でした。 価格としては、5万円程度のようですが、電気代を別にしても仮に5万円で5年間働いてもらったとすれば、1日27円程度、月に...

「認定保険代理士 髙橋 則彦のちょっと使えそうな話 平成23年10月号 (1)」

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0金利時代 今日では、ほとんどの人が、銀行に預金口座を持っていると思いますが、現在はほとんど0に近い金利ですから、もちろんほとんど利息はつかないのが現状です。 さて、そこでですが、投資信託はご存知でしょうか? 簡単に言えば自分に代わって運用のプロが変わりに運用してくれるという金融商品です。 つまり小額で運用のプロを雇うことができます。多少の手数料はかかりますが、専門家が運用してくれるためリスクも軽減されますし、自分でやらなくていいのでかなり楽です。 ちなみに私も数ヶ月前から始めました。 最近、何冊か投資関連の本を読みましたが、手数料を差し引いても統計上年利4%は、ほぼ期待できるようです。年利4%なら単純に毎月1万円ずつ1 年間(12 回)積立てた場合は、4,800 円程度は期待できるということになります。(12 万円×0.04=4,800 円)毎月積み立てる形式をとるのがポイントです。 ※確実に将来の利回りを保証するものではありません。 基本を踏まえてやればかなりメリットは高いと思います。ちなみに某証券会社ですと月々1,000円から始めることが可能です。(積立)※通常は、10,000 円からになります。 当社では、投資信託の取り扱いはしておりませんが、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。 業者としてではなく一個人としてアドバイス致します。 今後の経済見通し さて、今般の不況に伴い先行きに対して不安に思ってる方も少なくないかと思います。 それはそうですよね。 人はやはり今日より明日、明日より明後日は今より豊かになるかもしれないという期待感があるからこそ辛い事があってもがんばれるものだと思います。 さて、そこで最近の経済学者や各種の専門家の見方ですが、世界的に見ても依然として厳しい状況であることはご承知のことかと思います、経済学的には、景気は不景気になったり、好景気になったりの繰り返しなので、不景気があれば必ず景気がよくなり、また不景気になりということで、いずれ我が国も景気が良くなるだろうと指摘する専門家も多いです。 しかし、一方では、毎年かなりの人口減がありますので、高度な経済成長は難しいだろうとの指摘もあります。 それではいったい今後についてどのようなスタンスを取るべきなのかということかと思いますが、某専門家の意見は、今後、現在勤めている人でも会社が買収さ...