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「認定保険代理士 髙橋 則彦のちょっと使えそうな話 平成25年7月号 (22)」

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コミュニケーション 先日、テレビで専門家の人が言っていたのですが、コミュニケーションは、喋ったりすることと思われがちですが、必ずしもそうではなく、近くにいることなのだそうです。 近くに居ることで、音や体温などをお互いに感じることができるので、それがコミュニケーションになるのだそうですよ。 ちなみに2メートル以上離れると、関係を絶ちきる距離になるらしいです。 そう考えますと、キャンプをした場合のテントの中や車の中など、割りと狭い空間に複数名でいると、一体感や楽しい感じがするのは、その関係があるのかもしれませんね。 また逆に同じ建物内にいても、広い建物で、別々に離れていると、その人とは無関係な感じがしてしまうように思います。 これは、プライベートや仕事などあらゆる場面で、関係しそうですね。 特に乱暴な使い方をした記憶はありません 昨晩は、あるアクシデントが有りました。 それは・・・。 息子の部屋で、息子とベッドに座っていました。 そして、2回ぐらいですが、軽く私が跳ねたわけです。 繰り返しますが、軽くですよ。(笑)常識的な範囲だと思います。 しかし、「ボギッ!!」という音がし、ベッドがやぶけてしまいました。(笑) 笑い事では有りませんが、そのようなことがありました。 これまでも特に乱暴な使い方をした記憶はありません。 約4年半で、終了しました。 ベッドさんお疲れ様。 そして、全責任があるとは思わないけど、なんかごめんなさい。 で、やぶけ具合は、こんな感じです。(笑) ということで、こういうこともたまにはありますので、みなさんご注意下さい。(笑)

「認定保険代理士 髙橋 則彦のちょっと使えそうな話 平成25年6月号 (21)」

自然と早寝早起き 今朝は、先日の炎天下による運動会により発作とも言える花粉症の症状が凄くて、お世辞にもいいコンディションとは言えませんでしたが、平日と同じような時間に起きました。 理由はですね、あまり遅くに起きると、生活のリズムが極端にズレますので、平日の仕事に影響するんですね。 ですから、体調管理として、自然と早寝早起きを基本にするようになってくるわけなんです。   こう見えて、デリケートなもので・・・。 いつも大抵の人に信じてもらえないんですが・・・。 それでですね、昔から「早起きは3文の得」とか言いますが、結局今日も気持ちよく過ごせちゃいました。 そして、一番は明日、つまり明日は仕事の日ですから、冒頭触れましたように、スムーズに休日から平日に移行できると思います。 ここが非常に効果を感じ易いところ。 1.タバコはやめる。 2.酒は控えめ。 3.食事も控えめにして、食欲に関わらず3食一定の時間にとる。控えめだから、食欲が出やすくなる。 4.早ね早起き。⇒体調が常に良くなる。⇒いつも機嫌が良くなる。⇒家庭内の雰囲気も良くなる。⇒仕事もはかどり易くなる。 ということで、快適に人生をやるために好循環を意識的に作ろうと思えば、結局こういった方向に自然と行く様になるのでしょう。以前は、ちょっと調子がいいと無茶なことをやって、気付いていなかったにせよ、自分で台無しにしていたというわけです。 あと運動ですね。今は、朝晩の犬の散歩ぐらいですが、もっと快適度を上げるためにいずれジムにでも通ってみようと思います。 世の中創意工夫が重要と改めて思いました 本日(当時)、連休最終日は、昼に私の自宅で客人を招いて食事をしました。 今日のために私は、昨夜、煮物とチャーシューを準備しました。 どちらも作り方は簡単なのですが、評判は上々で、こんなに簡単にできたものがこれだけ喜ばれるというのは凄く嬉しい限りです。 投資した時間とエネルギーに対するリターンが抜群と言えるでしょう。 それでウッドデッキでバーベキューもやりましたけれど、その客人の方が持ってきて下さった沢山の野菜などがあまりまして、帰りに良かったらということで頂きましたので、ありがたく有効活用させて頂きました。 ちなみに、バーベキュー用に切ってありましたので、切り口からドンドン痛んでくるわけです。従って、そんなには持ちませんので...

搭乗者傷害保険と人身傷害保険、両方必要なのか?

はじめに 自動車保険の補償は、主に3つから構成されています。 1.相手への賠償(人・物) 2.自分達のケガ 3.自分等の車 この中で、今回は、「2.自分達のケガ」について書きたいと思います。   対象者 具体的に、自分達のケガの自分達とはどういった人なのか?というのは、厳密には運転していた人との間柄によっても変わってくるような面はあるのですが、細かく書くと分かり辛くなるので、今回は、運転者および一緒に乗っていた人ということで書きたいと思います。   搭乗者傷害保険と人身傷害保険の違い それで、運転者および同乗者が事故でケガをした場合のための補償が、この両者なのですが、違いはですね、大きな違いは、保険金の払われ方なのですね。それ以外で言えば、細かな点を除けば、どちらも傷害保険なので、違いはほぼ無いと言ってしまっても言い過ぎではないと思います。たまに人身と書いてあるから、相手に対してと思っている方もいますが、どちらも基本的な対象者は同じです。   どちらがいいのか? これは、ケースや感じ方の問題も有りますので、一概に論じることは難しい場合もありますが、総合的な補償機能としては、当然、人身傷害保険だと考えます。詳しく書くと、膨大な量になりそうなので、今回は具体的には書きません。   値 段 値段については、単純比較が出来ないので、単純に安い高いを言うことは難しいのですが、人身傷害保険が凄く高額でもう一方がかなり安いというわけではありません。実務感覚で言いますと、あまり変わらなかったり、逆に人身傷害保険の方が安かったりすることも珍しく無かったりします。   まとめ ザックリ言いますと、通常は、人身傷害保険を提案しますので、搭乗者傷害保険を提案することはありません。理由は、限度額の範囲内であれば、人身傷害保険で通常必要と考えられる金額は補償されるからです。従って、通常、普通盛でお腹一杯になる人が、わざわざさらにお金を払ってまで大盛にする必要は無いという考え方です。掛捨であることや事故の確率なども考えると特にです。それと、たとえ両方契約しても、しなくてもそこまで大きな金額の差がなかったとしても、不要なものにお金を使わず、他に有効的に使うべきでしょう。

「認定保険代理士 髙橋 則彦のちょっと使えそうな話 平成25年5月号 (20)」

普段と違う環境は、気分転換に役立つ 今回のゴールデンウィークは、福島県の裏磐梯の休暇村でキャンプをしてきました。 初日は、今一つの天気でしたが、翌日はいい天気でした。 キャンプをすると、普段の現実と随分環境が変わりますので、非常にガス抜きになります。 なので、私は、年に何度か行きます。 そして、帰宅後のギャップも非常に好きです。 不便な環境から一気に便利な環境に変わることで、普段がいかに便利な暮らしをしているのかが分かります。 ちなみに、人間は、長年原始人的な暮らしをしていた影響で、キャンプのようなことをすると楽しいと感じ易いみたいです。(学者の人が言ってました。) たまに、普段と違うところに身を置くということは、気分転換に有効だと思います。 そういう意味では、現実離れした映画を見るということも有効だと思いますよ。 安倍首相もゾンビのやつとかSFとか見るようですよ。 別世界の話は、気分転換にいいと言っていました。 できるだけストレスがかからないようにやりました 今回のゴールデンウィーク初日の話になりますが、私は割りと朝早くから、珍しく車を洗いました。 そして、ワックスまでかけてしまいました。 昔はしょっちゅうやっていた時期がありましたが、もう何年も前からやっていませんでした。 それが突如やる気になったというわけです。 思ったことは、大分劣化が進んだことと、ずっとワックスとかかけてなかったので、のりが悪くなったということです。 そして、人間と同じように地肌が痛んでくると、ワックスかけても仕上がりがそれなりになりますね。 で、ワックスなんですが、私はふきあげがあまり好きじゃありません。 どちらかにしてくれ!!と言われれば、嫌いな部類になります。 なので、できるだけストレスがかからないように、またやりたくなるように配慮し、大雑把にやりました。 ストレスがかからないようにやるのは、何事も、楽しく長続きするためのコツです。 もちろん仕上がりはそれなりですが、ストレスなどを考えればそれでいいと思いました。 凄く丁寧にやっても、一雨振れば、ほとんどその差は縮まるわけですから。 ちなみに、ワックス完了後ホースで水をかけたら全くと言って良いほどアラがわからなくなりました。

「認定保険代理士 髙橋 則彦のちょっと使えそうな話 平成25年4月号 (19)」

「幸福度を上げるための」、ある有名デザイナーの教えと3つの理由 ある有名なデザイナーの教えを実行していったら、毎日が楽しくてしょうがなくなったあるビジネスオーナーの話を書きます。当然、ノンフィクションです。 改めまして、具体的にどういう教えだったのか? 短く表現しますと、「 嫌な人と関わるのはやめときなさい!!」 というものだったそうです。 (理由) 1.運が下がる 2.パワーを吸い取られる 3.嫌な気持ちになる などだそうです。従って、この方は、この教えを実行していった結果、毎日嫌な人には基本会いませんから、その手のストレスがあまりないわけですね。(笑)なので、当然そういう点については、楽しくなるというわけです。 どれもつながりはあるように思いますが、わたしは、「やはりな。」と思いました。なぜなら、このような考え方は、日々本を読み続けていると、結構出会う内容だからです。そう、みなさん著名で素晴らしい実績をお持ちの方が多いですから、書いてある内容にも自然と共通点が出てくるのでしょう。 従って、みなさんは、好循環を作るための方法(コツ)を知っていて、実践していらっしゃるということかと。 ということで、もちろんケースバイケースなので、その都度検討する必要はあるかと思いますが、基本的には、食べ物も仕事もプライベートも人付き合いも好きなことを中心にやっていくのが、良い循環を作り幸福度を上げるコツなのだと思われます。 いつ頃だったかハッキリとは憶えていませんが、わたしも実はこの考え方を理解し、実践するようにしてから、大分楽しくなりました。そして、現在も上昇中です。なので、様々な場面で影響がありまして、全体の循環が良くなり、全体の幸福度も上がっていくというわけです。 花見に行こうと思っています わたしは、以前から花見が好きで、毎年桜の季節になりますと、家族と花見に出かけます。一昨年は、さすがに雰囲気の暗さは、否定できませんでしたが、昨年は大分マシになったように感じました。 復興という意味では、まだまだこれからですが、今年の6月には六魂祭も行われるようですし、様々な意味で去年よりも盛り上がることを期待して、本号を終わります。

長期自動車保険を提案する3つの理由

自動車保険(任意保険)と言いますと、1年契約のイメージが強いと思いますが、今回は1年契約ではない長期自動車保険をご紹介します。   1.経済的なメリットが高い 勝手が違うため保険料に差がでる 事故があり保険を利用した場合、契約期間1年だと更新時に直ちに保険料が上がるのに対し、長期契約の場合は、当然、更新の時には上がるのだが、契約期間が長いため、1年契約のように直ぐには保険料が上がらない。そして、単に直ぐ上がらないというだけでなくトータルでも長期の方が通常、得(安く済む)になる。 更新時の等級という意味でも1年契約とは勝手が違うために保険料の差が結構な違いになる。 事故を起こさなければあまり変わらないという人がたまにいるが、保険は、事故を起こしたときのためのものであるから、その前提で考えることは必要だろう。   消費者側にとっては、メリットが ちなみに、既に長期の契約メニューを廃止にしている保険会社もある。 理由は、経営を圧迫するからということのようである。 それはつまり、消費者側にとっては、メリットがあると考えることができる。 それと、等級の考え方として、事故があった場合のシミュレーションの仕方によっては、極まれなケースにはなるが、長期の方がやや不利になるケースもある。 しかし、等級という意味ではわずかでもそういう面が存在するものの、肝心の保険料という意味では、幾つものケースでシミュレーションを行った結果、やはり長期契約の方が有利になることが確認できた。 従って、あくまでも現時点でのシミュレーションにおいてということにはなるものの、まれなケースも含めて、通常、長期契約の方がメリットが大きいだろう。   2.長期契約(通常3年)だと、毎年の更新手続きが不要になる 従って、毎年毎年検討することも、更新の手続きに要していた時間も別なことに使うことができるし、なんと言っても基本的に3年であれば3年は確定になるわけなので、毎年、ここが変わったあそこが変わった。特約が廃止になった。保険料が・・・。などと振り回される必要がなくなり、3年に一度、理解、検討すれば良くなるのだ。   3.保険料の改定があっても原則として、期間中は影響を受けない 現状の保険料事情を考えれば、上がることはあっても、極端に下がるということは、まず考えにくいだろう。 従っ...

「認定保険代理士 髙橋 則彦のちょっと使えそうな話 平成25年3月号 (18)」

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飯島さんが言っていた 震災から丸2年が過ぎましたが、みなさんは、いかがお過ごしでしょうか? テレビでは「復興」という言葉がでてくることも随分少なくなり、段々と人々の記憶も時間と共に薄れていってしまうのでしょうね。そして、2年が過ぎた割には、昨年の12月に再び政権交代が行われ、むしろこれから復興に向けてスタートを切りますみたいなムードさえ漂っているようにも感じます。 みなさんにおかれましてもほとんど同様のことをお思いの方も少なくないのではないかと思います。 本号では、先日、元総理秘書官の飯島さんが話していたことを何かで見て少し思うところがありましたので、その内容をご紹介したいと思います。 内容は、かなりすごい一方では、ある意味予想通りみたいな面もありました。 出入りするための許可証が、前政権になってからかなりの量が出回っていた 飯島さんは、今回、たしか内閣の参与といかたちで官邸に入っているようですが、総理官邸に出入りするための許可証が、ただ単に増えていただけではなく、前科のある人も何人かその中にいたそうです。ちなみにこれは、専門家に調査を依頼したとかではなく、個人的に調べただけでもこれだけ判明したそうです。 飲み物、名刺、新聞に制限 なんか前政権のO副総理の判断らしいですが、コーヒーとか、お茶とか飲み物は、自己負担。名刺は、参与に就任して、人とあったら30分位で、100枚?位あったものが直ぐになくなったそうで、500枚注文しようとしたら、100枚を超える場合は、超えた部分は自己負担とか何とか。新聞読むにもなんか制限かかったそうですね。具体的には忘れましたが・・・。 う~ん、なんか変ですね。特に名刺。名刺は、通常業務上使うものですよね。なのにケースによっては実費。じゃあ、500枚頼みたいときは、100枚ずつ5回に分けて注文すればOK?良く分からないし、普通は、経費削減みたいなことは、効果の高いところを中心にやらないと、やってもあまり変わらないんですけど・・・。 3年3ヶ月良くもったと思う 最後に飯島さんは、前政権について、3年3ヶ月良くもったと思うと言っていました。もちろん国民が選挙で選んだわけですが、やはり、あまり経験の無い人達がいきなり国家運営というのは、危険すぎますね。 中には、与党経験や大臣の経験者もいましたが、大半の人がそうではない。従って、やったことが無い人...