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「認定保険代理士 髙橋 則彦のちょっと使えそうな話 平成25年5月号 (20)」

普段と違う環境は、気分転換に役立つ 今回のゴールデンウィークは、福島県の裏磐梯の休暇村でキャンプをしてきました。 初日は、今一つの天気でしたが、翌日はいい天気でした。 キャンプをすると、普段の現実と随分環境が変わりますので、非常にガス抜きになります。 なので、私は、年に何度か行きます。 そして、帰宅後のギャップも非常に好きです。 不便な環境から一気に便利な環境に変わることで、普段がいかに便利な暮らしをしているのかが分かります。 ちなみに、人間は、長年原始人的な暮らしをしていた影響で、キャンプのようなことをすると楽しいと感じ易いみたいです。(学者の人が言ってました。) たまに、普段と違うところに身を置くということは、気分転換に有効だと思います。 そういう意味では、現実離れした映画を見るということも有効だと思いますよ。 安倍首相もゾンビのやつとかSFとか見るようですよ。 別世界の話は、気分転換にいいと言っていました。 できるだけストレスがかからないようにやりました 今回のゴールデンウィーク初日の話になりますが、私は割りと朝早くから、珍しく車を洗いました。 そして、ワックスまでかけてしまいました。 昔はしょっちゅうやっていた時期がありましたが、もう何年も前からやっていませんでした。 それが突如やる気になったというわけです。 思ったことは、大分劣化が進んだことと、ずっとワックスとかかけてなかったので、のりが悪くなったということです。 そして、人間と同じように地肌が痛んでくると、ワックスかけても仕上がりがそれなりになりますね。 で、ワックスなんですが、私はふきあげがあまり好きじゃありません。 どちらかにしてくれ!!と言われれば、嫌いな部類になります。 なので、できるだけストレスがかからないように、またやりたくなるように配慮し、大雑把にやりました。 ストレスがかからないようにやるのは、何事も、楽しく長続きするためのコツです。 もちろん仕上がりはそれなりですが、ストレスなどを考えればそれでいいと思いました。 凄く丁寧にやっても、一雨振れば、ほとんどその差は縮まるわけですから。 ちなみに、ワックス完了後ホースで水をかけたら全くと言って良いほどアラがわからなくなりました。

「認定保険代理士 髙橋 則彦のちょっと使えそうな話 平成25年4月号 (19)」

「幸福度を上げるための」、ある有名デザイナーの教えと3つの理由 ある有名なデザイナーの教えを実行していったら、毎日が楽しくてしょうがなくなったあるビジネスオーナーの話を書きます。当然、ノンフィクションです。 改めまして、具体的にどういう教えだったのか? 短く表現しますと、「 嫌な人と関わるのはやめときなさい!!」 というものだったそうです。 (理由) 1.運が下がる 2.パワーを吸い取られる 3.嫌な気持ちになる などだそうです。従って、この方は、この教えを実行していった結果、毎日嫌な人には基本会いませんから、その手のストレスがあまりないわけですね。(笑)なので、当然そういう点については、楽しくなるというわけです。 どれもつながりはあるように思いますが、わたしは、「やはりな。」と思いました。なぜなら、このような考え方は、日々本を読み続けていると、結構出会う内容だからです。そう、みなさん著名で素晴らしい実績をお持ちの方が多いですから、書いてある内容にも自然と共通点が出てくるのでしょう。 従って、みなさんは、好循環を作るための方法(コツ)を知っていて、実践していらっしゃるということかと。 ということで、もちろんケースバイケースなので、その都度検討する必要はあるかと思いますが、基本的には、食べ物も仕事もプライベートも人付き合いも好きなことを中心にやっていくのが、良い循環を作り幸福度を上げるコツなのだと思われます。 いつ頃だったかハッキリとは憶えていませんが、わたしも実はこの考え方を理解し、実践するようにしてから、大分楽しくなりました。そして、現在も上昇中です。なので、様々な場面で影響がありまして、全体の循環が良くなり、全体の幸福度も上がっていくというわけです。 花見に行こうと思っています わたしは、以前から花見が好きで、毎年桜の季節になりますと、家族と花見に出かけます。一昨年は、さすがに雰囲気の暗さは、否定できませんでしたが、昨年は大分マシになったように感じました。 復興という意味では、まだまだこれからですが、今年の6月には六魂祭も行われるようですし、様々な意味で去年よりも盛り上がることを期待して、本号を終わります。

長期自動車保険を提案する3つの理由

自動車保険(任意保険)と言いますと、1年契約のイメージが強いと思いますが、今回は1年契約ではない長期自動車保険をご紹介します。   1.経済的なメリットが高い 勝手が違うため保険料に差がでる 事故があり保険を利用した場合、契約期間1年だと更新時に直ちに保険料が上がるのに対し、長期契約の場合は、当然、更新の時には上がるのだが、契約期間が長いため、1年契約のように直ぐには保険料が上がらない。そして、単に直ぐ上がらないというだけでなくトータルでも長期の方が通常、得(安く済む)になる。 更新時の等級という意味でも1年契約とは勝手が違うために保険料の差が結構な違いになる。 事故を起こさなければあまり変わらないという人がたまにいるが、保険は、事故を起こしたときのためのものであるから、その前提で考えることは必要だろう。   消費者側にとっては、メリットが ちなみに、既に長期の契約メニューを廃止にしている保険会社もある。 理由は、経営を圧迫するからということのようである。 それはつまり、消費者側にとっては、メリットがあると考えることができる。 それと、等級の考え方として、事故があった場合のシミュレーションの仕方によっては、極まれなケースにはなるが、長期の方がやや不利になるケースもある。 しかし、等級という意味ではわずかでもそういう面が存在するものの、肝心の保険料という意味では、幾つものケースでシミュレーションを行った結果、やはり長期契約の方が有利になることが確認できた。 従って、あくまでも現時点でのシミュレーションにおいてということにはなるものの、まれなケースも含めて、通常、長期契約の方がメリットが大きいだろう。   2.長期契約(通常3年)だと、毎年の更新手続きが不要になる 従って、毎年毎年検討することも、更新の手続きに要していた時間も別なことに使うことができるし、なんと言っても基本的に3年であれば3年は確定になるわけなので、毎年、ここが変わったあそこが変わった。特約が廃止になった。保険料が・・・。などと振り回される必要がなくなり、3年に一度、理解、検討すれば良くなるのだ。   3.保険料の改定があっても原則として、期間中は影響を受けない 現状の保険料事情を考えれば、上がることはあっても、極端に下がるということは、まず考えにくいだろう。 従っ...

「認定保険代理士 髙橋 則彦のちょっと使えそうな話 平成25年3月号 (18)」

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飯島さんが言っていた 震災から丸2年が過ぎましたが、みなさんは、いかがお過ごしでしょうか? テレビでは「復興」という言葉がでてくることも随分少なくなり、段々と人々の記憶も時間と共に薄れていってしまうのでしょうね。そして、2年が過ぎた割には、昨年の12月に再び政権交代が行われ、むしろこれから復興に向けてスタートを切りますみたいなムードさえ漂っているようにも感じます。 みなさんにおかれましてもほとんど同様のことをお思いの方も少なくないのではないかと思います。 本号では、先日、元総理秘書官の飯島さんが話していたことを何かで見て少し思うところがありましたので、その内容をご紹介したいと思います。 内容は、かなりすごい一方では、ある意味予想通りみたいな面もありました。 出入りするための許可証が、前政権になってからかなりの量が出回っていた 飯島さんは、今回、たしか内閣の参与といかたちで官邸に入っているようですが、総理官邸に出入りするための許可証が、ただ単に増えていただけではなく、前科のある人も何人かその中にいたそうです。ちなみにこれは、専門家に調査を依頼したとかではなく、個人的に調べただけでもこれだけ判明したそうです。 飲み物、名刺、新聞に制限 なんか前政権のO副総理の判断らしいですが、コーヒーとか、お茶とか飲み物は、自己負担。名刺は、参与に就任して、人とあったら30分位で、100枚?位あったものが直ぐになくなったそうで、500枚注文しようとしたら、100枚を超える場合は、超えた部分は自己負担とか何とか。新聞読むにもなんか制限かかったそうですね。具体的には忘れましたが・・・。 う~ん、なんか変ですね。特に名刺。名刺は、通常業務上使うものですよね。なのにケースによっては実費。じゃあ、500枚頼みたいときは、100枚ずつ5回に分けて注文すればOK?良く分からないし、普通は、経費削減みたいなことは、効果の高いところを中心にやらないと、やってもあまり変わらないんですけど・・・。 3年3ヶ月良くもったと思う 最後に飯島さんは、前政権について、3年3ヶ月良くもったと思うと言っていました。もちろん国民が選挙で選んだわけですが、やはり、あまり経験の無い人達がいきなり国家運営というのは、危険すぎますね。 中には、与党経験や大臣の経験者もいましたが、大半の人がそうではない。従って、やったことが無い人...

「認定保険代理士 髙橋 則彦のちょっと使えそうな話 平成25年2月号 (17)」

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間もなく残り半分に入ります 大局観 自分と闘って負けない心 (角川oneテーマ21) 大局観を鍛えるのにいいらしいということで、長編小説を毎日読んでいますが、今読んでいるのは、司馬遼太郎さんの「竜馬がゆく」(全8巻)です。 今、間もなく第4巻を読了するところです。 竜馬は、勝海舟などのおかげで、せっかく脱藩の罪を免れたと思ったら、風向きが変わって、結局、再び脱藩の罪を負うこととなってしまいました。 それと竜馬の親友である武市半平太は、ついに切腹いたしまして、大変残念な気持ちでいっぱいです。 間もなく第4巻も終わりですが、引き続き読んでいきたいと思います。 長編小説を読んでいて思ったことは、冒頭にもありましたように、大局観を鍛えるのにいいということですが、その他に、 集中力 、それから 「続ける力」 、 何かを達成する力 を養うこと、楽しさなど、様々な効果が期待できそうに思いました。 ですから、例えば、何かを始めても直ぐに投げ出してしまう人が、 何かを達成するためのトレーニング としても場合によっては、いいのではないかと思います。 ご参考にどうぞ。 竜馬がゆく (新装版) 文庫 全8巻 完結セット (文春文庫) コツを聞くことができました 正月に、時間がありましたので、家電量販店に行きまして、何か良さそうなものはないかとぶらっと見に行ってきましたが、製品ではなく、情報を入手して参りました。 やはりお正月の初売りといえば、家電量販店という感じも致しますし、ここ数年は、割と毎年位何かしら家電製品を、正月に買っていたように思いますが、今年は、特に意識したわけではありませんが、製品ではなく、情報ということで、しかも無料でした。(笑) で、一体何なのか?ということですが、ズバリ 洗濯乾燥機 の使い方についてです。(笑) うちの洗濯機は、乾燥機もついていまして、それなりの量が乾燥可能なのですが、これまで、結構失敗したり、失敗までいかなくても、仕上がりが今一だったりしまして、さほど便利な印象がありません。 それと買ってから約12年程経っていまして、「そろそろ壊れるのかなぁ」と思いながら店内を歩いていましたところ、洗濯機コーナーがあり、いろいろ見ていました。 すると、店員さんが、何かお困りでしたか?と声を掛けてくれました。 で、私は、最新の洗濯機についていろいろ質問しまして、最後に乾...

「認定保険代理士 髙橋 則彦のちょっと使えそうな話 平成25年1月号 (16)」

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コーヒーメーカー 私はこれまで、コーヒーメーカーをいろいろ使ってみました。ごく普通のタイプ。魔法瓶のようになっているタイプ。正確にはコーヒーメーカーではありませんが、【バリスタ】というインスタントコーヒーをおいしく且つボタン一つで飲むことが出来るものなどいろいろ使いました。 ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ ホワイト PM9631 しかし、今一使い辛かったりします。 バリスタについて言いますと、非常に楽です。 楽なのですが、手入れが結構必要で、ネットで調べましたところによれば、みなさん結構手間をかけておられるようでした。 で、結局不具合がありまして、1年ちょい位で使えなくなりました。私のケースは、ネットで調べた限りでは、珍しいケースではないようでした。ですので、いまだに様々なお店で販売されていますが、それを見る度に、いまだに売っているんだ…、と思ってしまいます。 クレームすごそうだな、とか、1年ちょいぐらいで8,000円前後はどうなのだろうか…。メーカーや販売店は問題だと思っていないのだろうか…、とか思います。 改良されているのなら良いと思いますが。 で、つまらない話はこれぐらいにして、要するに何なのかですが、結局たどりたどって行き着いた先は、100均とかでも売っている容器の上に、乗せてペーパーフィルターをセットするやつにしました。 で、今はやりの電気ケトルを使って、お湯を注いでコーヒーをいれてます。あとは、水ですすぐだけなので、めちゃ楽です。 コストもめちゃ低いし。 なんせ、手入れが楽でいいですね。 ケトルない人は、やかんで普通に沸かしても良いと思いますが。 でも、ケトルいいですよ。(笑) なにかと。 T-fal 電気ケトル ジャスティン プラス ホワイト 1.2L KO340170 そこまで高くないし。 余談ですが、うちのはティファールのやつです。 長くなりましたのでそろそろ終わります。よろしければお試し下さい。(笑) 福島市、本丸に行ってきました。 今回は、福島市の南福島駅近くにあります、「完熟らーめん 本丸」について書きたいと思います。 某日の夕方、ほとんど突然ではありますが、ラーメンが食べたくなりまして、急遽食べに行くことになりました。 突然食べたくなる時が、あるのですよねー。(笑) で、冒頭の本丸に行ったわけですけれど、私としては、最高に好きなんで...

「認定保険代理士 髙橋 則彦のちょっと使えそうな話 平成24年12月号 (15)」

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1.「1・3・5の法則」 今回は、先日読んだ本のなかに書かれていた、「1・3・5 の法則」について書いてみたい。 この法則は、何か物事を進める上で、目標を設定するにあたり、最初は1、次は3、その次は5、また次は1、という風に設定すると上手くいきやすいという考え方のようである。 具体的には、会社の売上なら1,000 万円、3,000 万円、5,000 万円とか、禁煙なら、1 か月、3 か月、5 か月、1 年などのように設定するということ。 これは、細かく設定するよりもこの位の方が上手くいきやすいということであった。 特に根拠は不明なので、今回根拠を示すことは出来ないのだが、なんか使えそうな感じもするので、いろいろ試してみたいと思う。 この考え方は、様々な場面で使えると思いますのでみなさんもいろいろ試してみてはいかがでしょうか。 2.小麦粉 先日、読んだ本の中で、「へぇー。」と思ったことについて書いてみたい。 それは、小麦粉にはランクがあって、通常スーパーなどの市場で販売されているものは、最低ランクのものだということである。加えて、イースト菌なども同様のようである。 通常パン屋さんなどでは、良いものを使うらしいので、美味しくできるということのようだ。 逆に言えば、良いものを使わなければ美味しく作ることはなかなか難しいようである。 個人的には、普通のスーパーで買ってきた小麦粉等で作ったパンをたまに自宅で食べることがあるが、美味しいと思って食べていた。焼きたてということもあるのかもしれないが。 しかし、それらは結局、通常一般のスーパーでは、売っていないらしいので、結論は欲しい人はネットで買いましょうということだった。 3.簡単たまごスープ ↑イメージ画像は こちら からお借りしました このメニューは、私が、約10 年ほど前に、当時日中働きながら、夜、ある居酒屋でバイトをしていた時に実際にコース料理の1品として、出していたもの。 作り方が簡単で、材料の種類もあまり必要がなく、味もなかなかイケルことから、以前はもちろんのこと現在もちょくちょく作っているものである。 以下に作り方を紹介するので宜しければ参考にして下さい。 <【簡単たまごスープ】の作り方> 1.鍋に湯を沸かす。 2.カツオだし(本だし)と塩を適量入れ少し沸かす。 3.お好みにより、刻みねぎやキノコ類、鶏肉など具材を...