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あまりの高性能が仇になったパターン

ベンツ盗まれ保険金請求、東京地裁は請求棄却の判決 – 社会 : 日刊スポーツ  (リンク切れ) 実際の真実は本人しか知らないわけだが、本人の主張の通りで言えば、車が盗まれた、と。 なんでもゴルフショップに一時間ほど止めておいたそうだが、そしたら、車が消えていて、ガラス片だけが残っていたそう。 車は、ベンツの最上級モデルとかなんとか。 Sクラスとかなんだろうなぁ。 そんなに詳しくないけど、楽に千五百万とか二千万とかしちゃうんだろうなぁ、と。 ほんで、「保険金を請求した訴訟の判決」っていうんだから、自分の入っていた、車両保険に盗難として請求をかけたのだろう。 んで、訴訟になっているぐらいなので、調べた結果、対象外、と判断されてしまったのだろう。 なので、ふざけんなと、保険会社を提訴。という流れかと。   が、しかし、判決は請求棄却、と。 この棄却判決というのは、審理をした結果、裁判所で判断をする「理由がない」場合に出されるものなんだよね。 うーーーん、つまり、話し聞いてみたら、そもそも違うだろ、と判断された、ということなんだろうね。 そのまま引用すると、 渋谷輝一裁判官は「極めて高度な防犯装置が搭載され、盗むのは困難。男性の会社は経営状態が悪く、保険金を請求する動機があった」と述べ、虚偽請求の可能性を指摘した。 と、こう出ている。 「極めて高度な防犯装置が搭載され、盗むのは困難」ですからね。そして、「男性の会社は経営状態が悪く、保険金を請求する動機があった」ですからね。 ちなみに、ゴルフショップの駐車場に当時残っていた「ガラス片」というのも、なんか自動車用のものとは違かったそうですからね……。なんだそりゃ、的な。。 というわけで、嘘だったんでしょうね。 今の特に高級車って凄いですね。 保険会社を騙すことも出来ない、と。(おいおい…) たしか、レクサスとかもそんな話を聞いたことが。お客さんか誰かだったと思うけど、レクサス乗ってて、で、ちょっと車がトラブったんだそう。したら、いくらもしないうちに、ディーラーだかメーカーのほうだかから、「大丈夫ですか」といきなり電話が来たんだって。 そういう仕組みになっているんだね。 なので、当然このベンツとかもなってそう。だから、あっさり盗まれるとかまず有り得ないんだろうな。   自分の車ですら全然高級車とかで...

増えているんだろうとは思っていたが、しかし、訴訟件数が4倍とはね。それは それは。でも、正義感みたいなのを振りかざして、戦うだけが正解ではないよ、 そんな、不毛なやり取りを長期間に渡って継続していかなければならないぐらい なら

まあ、保険料(特約料)が大体以前の倍ぐらいだから、そうだろうとは思っていたが、やっぱり相当に増えているようだ。 これ。 東京新聞:自動車保険で弁護費普及 小さな事故の訴訟急増:社会(TOKYO Web) 記事によると、交通事故の訴訟がグッと増えているということで、2005年は5千件弱だったんだけど、2015年は19千件超と4倍近くに跳ね上がったと。 全体として見れば減少する中、交通事故は増えているんだそう。 最高裁によると、簡裁に起こされた交通事故の損害賠償請求訴訟は、二〇〇五年は五千件を下回っていたが、一五年には一万九千件を超えた。簡裁での全訴訟数が、ピークだった〇九年の六十五万八千件から一五年には三十二万一千件と半減する中、交通事故関連の増加が際立つ。 この理由としては、もちろん、保険。自動車保険の弁護士特約。 これの普及で、少額の案件でも訴訟に発展するケースが急増、と。 交通事故に遭ったとき、被害弁償の交渉に当たる弁護士費用を負担する自動車保険の普及に伴い、全国の簡裁では物損など被害の小さな事故の訴訟が急増している。 背景にあるのは「弁護士費用特約保険」だ。年間二千~三千円程度で、事故の際に保険会社が弁護士を紹介し、費用を負担してくれる。〇〇年代半ばから普及が進み、日弁連が把握するだけで一四年度の販売数は二千百八十万件に上った。 比例するように、数万円の被害でも双方が弁護士を立てて争うような訴訟が増加。 という話なんですねぇ……。 数万円ですか。そう言われると、自分の方でも多少あるような気がする。まあ、自分の場合は、大抵助言を求められた場合、大人の対応をオススメするけど。そんな少額で感情論むき出しにしても何もいいことはないから……。それでもやりたいなら、どうぞという感じではあるけど……。 ということで、急増しているために、時間かかっちゃったりもしているという話で、なので、裁判所としても多少改善のために、工夫しているということだった。   まあね、そうだと思いますよ。 保険という仕組みは、支払いの関係で保険料が決まります。 従って、あんまり支払いが少なければ、保険料は低くなっていく。逆であれば、逆と。 前はね、年で1,600円ぐらいだった。特約料。 それがね、今三千円位まで来たから……。 金額的にはあれだけど、倍よ倍、だいたい。 どれだけその支払いの方が...

収入が多いからといって余裕のある暮らしをしているとは限らない。むしろ大変 そうな人も結構

実際に、元校長だとか、何だとかって人とか、あとは現役でも収入多めの人とか知ってますが、そんなでもない。逆に大変そうだったりも。 いろいろ目先の少しの金額にも神経質だし、全然余裕は感じられない。 保険のことでもいろいろ細かいことを言っていた……。   結局ですね、そういうお金のマネジメントが下手な人って、そうなっちゃうんですよ。 自分の頭で考えない。情報を集めて精査をしない。 なので、心配だから保険はビッチリタップリ入っておく。 何か買うにしても、無駄が沢山。 あと、支払いに必要な額を把握していなくて、予定外の出費がちょくちょく。 そうなると、金は出て行くばかりに。 少しばかり、預金しといたのが直ぐにパタパタと羽が生えて飛んで行く。   なので、極端な話、年収が1千万円、2千万円あったとしても、家の支払い、車の支払い、で大半が消え、他についても、管理が行き届いていないので、出っぱなしでいつも火の車。付き合いも多い。 したら、余裕なんてないよ。 だから、年収が多かろうが少なかろうが、一緒なんだなぁ、これが。 しかも、年収多い人は一般に労働も超ハード。 それで余裕ないなんて最悪ですね。どっちにしろ余裕ないのなら、労働は楽な方がいいのでは笑   逆に、ちゃんと上手くやれる人は、収入が多くても少なくても、楽しく余裕を持って暮らせる。予めかかる費用は把握していて、身の丈にあった暮らしをしているからだ。

業界団体とかの、地震保険加入推進キャンペーンとかみたいなのに馬鹿馬鹿しさ を感じずにはいられない件

なぜか? 何故かと言うと、なんかそういうキャンペーンみたいなのって、大抵が、入るのが正しいみたいな意味不明な思い込みや前提で、文章が書いてあったりするから。 なんかあったら大変なので、みたいに。 ……。 いやいや、それは少し違いますよ、と。 なことばかり言っていたら、頭が弱い人だとユーザーから思われてしまい、当然のことながら信頼もされなくなる。 と、言うのは、全員必要とは限らないから。 「なんかあったら大変」と言うけれど、なんであなたにそれが判るの?断定できるの?という話。 つまり、「かもしれない」ならまだ判るが、大変かどうかは人それぞれなのである。 その人の財産状況や好み等々。 例えば、独身、一人暮らし。住居は賃貸。家財は、そんなにも持っていない。 したら、家財に地震保険をかけなくても、「大変」って程ではないよ、多分。 あるいは、自分について、すんごいちょびっと、家財は、火災と地震をかけているが、別に入っていなくても、「大変」までは行かない。確率的なものもあるし。なので、もし変なことになったら、普通に必要なものを買うだけ。今時そんなに費用もかからないだろう。 まあ、地震保険は、ほぼ国の制度で、保険会社もその代理店も儲けはかなり少ないので、そういう意味では、お得。通常のサービスで言うところの、原価割合が非常に高いというわけ。なので、そういう点ではお得だし、価格的にも低めになっている。また、確率的な面でも価格低めに(値上げになっているとはいえ)。まあ、地域にもよるけど。 なので、使い勝手はあるんだけど、全員必要とは言えない。 これは何保険でもあてはまることだね。 逆にそんな何でもかんでも「無難に」とか言って入ってたらいくらあって足りませんがな。 こういうのがプロかアマか分かれるところだな……。

この前ある個人事業者の人と話したんだが、意外と不良債権が多いという話だっ た

この前ある個人事業者の人と話したんだが、意外と不良債権が多いという話だった。その人は、IT関係のサービスを提供しているんだが、支払いの段になると、金がないみたいなことを平気で言われることがあるんだとか……。 普通に糞ですね。 うーーーーん、なので、初回は、前金にするとか、半分だけ前金にするとか、してみては?、と助言をしてみた。あとは、その人ごとの感じで判断だろうな。これが世の中だよ。 やっぱり、自営業って幅が広いもので、例えば、ITが好きな人は、ITにつては、詳しくなりやすいんだが、その他の、仕事を引受ける際の審査的なことや、債権の回収的なことなど、いろいろ他にも必要で、しかし、そう何でもかんでも得意って人はなかなか。 あ、あと、変な人は無理に引き受けないほうが……ということも言ってみました。自分もそうなんですが、ストレスになり、テンション(士気)が下がるだけで、何もいいことはないので。確かに売り上げにはなりますが、ハッキリ言って割にあわない。圧倒的に損な感じ。 しかも、それっきりならあれだが、自分らみたいな仕事だと、契約があるうちは、ずっとだからね……。言いづらいことも、言わなければならないような場面に出くわすこともあるし。なので、尚更、誰でもかれでも引き受けるわけにはいかない。 人によっては、平気で、保険料を踏み倒すことも。もちろん、分母に対しての割合としては、かなり少ないけど。で、シャーシャーと、(なぜか)母親辺りが、もう一回入れますか?みたいな連絡を寄越してきたりもする。おそらく、図太いんじゃなく、気づいていないのだろう。自分の息子がしでかしたことが、どういうことなのか。かなり痛い。。 なので、どうしても商売やっていると、売上を上げねば、という意識が働き勝ちなので、出来るだけ、仕事は受けるような方向で考えてしまいがちだろうけど、そこは要注意。本当に大事なものを失ってしまう可能性が。せっかく自営業でサラリーマンから見たら随分自由なのに……。 しかも、そんなろくでもない人ばかり、引き受けてたら、年がら年中、ろくでもなくなるだろうし。あるいは、金払わなかったら、実際タダ働きだからね。売上にはならん。なので、そういう点でも、部屋の整理整頓みたいなもので、常に変な人はできるだけゼロに近くするようにして、客層を綺麗にしておく必要が。 というか、金を払わない人は、客ではな...

幸せそうじゃない人ほど、金々言っている。なので、金々言っているうちは、幸 せになれないかと

先日、ある人と話していたら、ある企業の給料はという話題になった。その人的には羨ましそうに話していた。 で、その前の夜に見た対談動画みたいなのでも有名人が、学歴に寄る収入差みたいなものを役所のデータを根拠として言っていた。 なんで、しかし、必ずぐらいに、金々という話になるんだろうね。 たしかに、あればあったで、邪魔にはならないだろうし、選択の自由度は増える。 しかし、一方では、デメリットも必ずぐらいついてくるのが世の中。   収入が多い人って、全員とは言わないが、サラリーマンは特に、一般的に過酷な労働をしいられているとよく聞く。ノイローゼ気味の人。過労でおかしくなっている人。そういう所謂不具合が出ちゃっている人って多いみたいよ。 勤務医の過労死とかも有名な話。働いて、過労死するんだよ。どんなだよって話。   つまり、言いたいのは、例えば、国の負債の話をするときには、併せて資産の話もしろよって話と同じで、反対側の話も総合的にするべき。じゃないと、実態が見えてこない。 つまり、高収入の反対側には、大半がかなり過酷な労働がセットというわけ。なので、その労働事態が楽しめている場合は、別に楽しいんだから、いいだろうが、実際そういう人は聞かないので、あんまりいないみたい。というか、いくら好きなことでも、過度に疲れが貯まれば、楽しめないものね。ストレスすごいんだろうなぁ。。 それでも、羨ましいのだろうか。 そして、幸せそうじゃない人ほど、金々言っている。   もう病気だね。 昔から、酒に呑んでも呑まれるな、というけど、金もそうだろう。 金は使っても使われるな、とでも言ったところだろうか。 なので、収入が多かろうがそうでもなかろうが、金の使い方が上手くなけりゃ、あんまいい感じで使えないし、時間の使い方もそうだし。人生の楽しみ方だってそう。楽しむのが下手くそなら、基本楽しくないわけだからね。金さえあれば、楽しいわけじゃない。なので、幸福も感じない。キャンプ場でもなんかそういう人いるんだよなぁ。。なんかつまんなそうな人。そんな顔してんなよ、みたいな。パワー吸い取られて、こっちまでそうなってくる。だから、見ないようにするんだけど……。 しかも、今時はネット時代。なんでも安く買えるし、情報もいくらでも手に入る。 Amazonとか安いし、提供の仕方もしっかりしている...

店頭で、相談から加入まで出来るそうなので、完全に、「保険ショップ始めまし た」と言ったところだろう

「ドコモでほけん相談」だそうです。 ドコモが「ほけん相談」を開始–保険会社9社と代理店契約 – CNET Japan ついに始まるんだな。と言っても9月1日からサービススタート見たいだけど。 店頭で、相談から加入まで出来るそうなので、完全に、「保険ショップ始めました」と言ったところだろう。 ニトリも上手く行っているようだし、ドコモも一定の需要は押さえるんだろうな、と。 うーーーーん、マーケットはますます飽和状態か……。 損害保険もやるらしいが、メインは性質上生命保険になりそう。 損害保険は細かいからね。知識もいろいろ必要だし。要は面倒くさい仕事なのだ笑 しかし、まあ、どこもかしこも何でも屋化していくなぁ……。 ユーザー目線で考えれば、便利ではあるけどね。 でもまあ、なんでもやってるようなとこって、何でも中途半端なイメージ。車の事なら結局、ディーラーがなんだかんだで間違いないし。車検とかも今時は然程高い気もしない。一方、GSとかオートバックスみたいなとこはどうかというと、質のいいイメージは全く無いね。むしろ逆。目先の利益追求にご熱心過ぎる印象が満載。 車検の見積もりなんか頼むと、頼んでもないのに変なプラン作ってきて、かなりウザい。こちらのニーズは聞いてくれないの?って感じでしか無いね。なので、リピーターにはなり得ない。なので、結局ストレスがないか、あるいはあっても出来るだけ少ないところに頼むようになる。 金融商品とか通信とかでも結局そうなんだろうな。銀行の保険や投信についての評判とかも普通に悪いし。。 「保険の窓口」だって、悪評は少なくない。(あ、あそこは何でも屋ではないけど…) auやドコモ、あとSoftBankも随時なのかな。 商売敵(といっても損害保険メインではあるが…)としては、お粗末な仕事をして、自滅していってくれたほうが助かるけど、どうなるんだろうか。 まあ、過去の例からしても、ほぼメインは生保だろうな。 その点はラッキーだけど(ほぼ決めつけてみる)。