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「認定保険代理士 髙橋 則彦のちょっと使えそうな話 平成24年10月号 (13)」

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ミラーの法則 心理学の考え方で「ミラーの法則」というものがあるようです。 これは、自分の態度等が相手に鏡のように映る(反射的に跳ね返る)ということのようです。 ですからいつもイライラがちの人が誰かと接するときにイライラした態度で接すると相手もイライラした対応をしたり、穏やかに対応すると相手も穏やかだったりといったことになり易いようです。 あくまでも一つの傾向なのでもちろん100%そうなるわけではありませんが、おおむねそのような傾向になるという考え方のようです。 思ってみればその通り、ということは良くありますが、考えてみると長年サービス業に従事している人ほど物静かでやんわりしている傾向にあるように思います。これは、性格もあるのかもしれませんが、意識をしていないとすれば自然と経験等のなかからそのようになっていったのではないかと思われます。 実際にいろいろ試してみましたところ結構あてはまるケースが多いように思います。そして、人間だけでなく、犬にも有効でした。(あくまでもうちの犬についてですが。) 結構あらゆる場面で関係してくることかと思いますので、お互いのためにも極力穏やかにいる様心掛けたいと思います。 今月の料理 <高菜のパスタ> 福岡産高菜を使用 博多辛子高菜 230g 3袋 グラノロ スパゲッティ リストランテ 1.6mm 3kg [並行輸入品] (材料(1人分)) 高菜漬     適量 ベーコン    50g 唐辛子     1個 ごま油     適量 醤油      大さじ1/2強 バター     小さじ1程度 入り胡麻    小さじ1 塩・こしょう  適量 パスタ     100g 1.鍋でパスタを茹でながらフライパンにごま油、唐辛子を入れ弱火で熱しベーコンを炒め、高菜漬(細かく切れているもの。切れてない場合は細かく刻む。)を加えてさらに炒めパスタの茹で汁を少し加え乳化させる。 2.醤油を加え高菜漬に味がしみこんだらパスタを入れて30秒ほど炒めバターを入れてざっくり混ぜ、塩こしょうで味を調え火を消す。 3.お皿に盛り付けて入り胡麻を散らして完成。 コツ・ポイント パスタの茹で汁は大さじ2程度(好みにより調整)でしっかり乳化(濁らせる)をさせる。 高菜に味がしっかり染み込ませるのがポイント。 ※ ベーコンを入れずにしめじを入れてもイケました。 ブック...

「認定保険代理士 髙橋 則彦のちょっと使えそうな話 平成24年9月号 (12)」

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花は、褒めると長生きする これは、結構聞いた事のある方もいらっしゃるのではと思いますが、花を毎日褒めた場合と、逆にけなした場合で、それぞれ実験したところ褒めたほうが、かなり長生きしたというデータがあるそうです。また、花以外でも同様の傾向があり、人間などでも同じことが言えるのではないかという話を聞きました。 例えば、家族に対してや職場の部下に対してなどはもちろんですが、自分に対しても当てはまるようです。 これは、相手だけでなく、いつも誰かに怒ってばかりいると自分の声は、当然自分の耳にも入りますから、自分自身にも悪影響があるのだということのようです。 言われてみると分かる気がします。 今月の料理 ガーリックのコクとピリっとした辛さとオイルの風味が美味しい基本のペペロンチーノ (※↓の画像もお借りしました。) 材料 ( 1人分 ) パスタ               100g にんにく              2片 鷹の爪(赤唐辛子)         1本 塩                 適量 ブラックペッパー          適量 エクストラバージンオリーブオイル  大さじ2 パスタの茹で汁           大さじ3 1.鷹の爪は軸と種を取る。にんにくは薄くスライスする。パスタを茹で始める。 2.フライパンにオイルとにんにくを入れ弱火にかける。いい香りがしてきたら鷹の爪も入れる。にんにくが薄く色づいたら火を止める。 3.パスタの茹で汁を加える。ふつふつして少し白っぽくなり乳化してきたらパスタ投入。手早く混ぜ塩コショウで味を調え出来上がり。 4.鷹の爪は小さく切るほど食べるとき辛いのでそのまま使用。種も取っておかないと食べにくいです。 5.あればイタリアンパセリをちぎって上から散らすと見ためも華やかでキレイです。 コツ・ポイント けっこうオイルの量を使うのでいいオイルを使うのがオススメ。カラダにもいいし風味も断然違います。エクストラバージンオイルがおすすめです。 にんにくは焦がさないようにごく弱火でじっくりと。 茹で汁を入れての乳化もはずせません。 感想 シンプルでいいです。なので何度か作って食べました。美味しいのでぜひ。

「認定保険代理士 髙橋 則彦のちょっと使えそうな話 平成24年8月号 (11)」

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本当に今、増税しなければならないのか 先日、森ゆうこ議員が国会で野田政権に対し、14.3兆円ものお金を海外へ資金提供を約束済であることを追及し、認めさせた。また、復興予算については、約7兆円余っており、合わせると、20兆円近い。 消費税引き上げ以上である。 加えて、買い増した米国債の14.4兆円を加えると30兆円以上ということになる。 外国とのお付き合い等も大事なのかもしれないが、国民には「財政難で増税が必要」と言っておきながら海外に対して30兆円近くのお金を貸すというのは正直いかがなものか。 これは、ある種家計が火の車だから切り詰めてくれといいながら、知り合い等にはそれなりの金額のお金を貸しだしていることのように見える。 まったく貸すなとまでは言わないが、バランスが悪いように見える。 とにもかくにもなぜそのようなお金を貸してまで、(貸す余裕があるのに)今、増税法案を成立させなければならないのか説明して欲しいものである。 また、この手の情報は、ネット以外では全くと言って良いほど報じられない。 メディアのあり方についても問題である。 今月の料理 <鶏むね肉の簡単チャーシュー> 鶏むね肉が1枚余っていたので簡単チャーシューを作ってみました。15分ぐらいでできたのでちょっとしたおかずにできますね。 【材料】 ・鶏むね肉                1枚 ・酒                   大さじ5 ・しょう油                大さじ6 ・砂糖                  大さじ2~3 ・みりん                 大さじ3 ・酢(すし酢使用)            大さじ2 ・ホットケーキシロップまたは、はちみつ  大さじ1 1.肉以外の材料をフライパンに入れ、ひと煮立ちさせる胸肉にはフォークでブスブスと穴をあけておきます。 2.煮立たせたフライパンに肉を入れ、しっかり浸かるくらいにフライパンを揺すりながらからめていく。両面ともにからめる。 3.キッチンペーパーなどで落としぶたをし、15分程煮、しっかり色がついてきたら深めの皿に入れ上からたれをかけて冷蔵庫で冷やす。 4.冷えたら5ミリくらいの厚みに切って、お皿に盛りつけ、たれもかけて食べてみてください! <コツ・ポイント> 皮をつけたまま煮てみましたが、その皮もかなり美味しかったで...

「認定保険代理士 髙橋 則彦のちょっと使えそうな話 平成24年7月号 (10)」

部屋干 洗濯物を部屋干しする際のポイントについて、先日、某大学教授が言っていたことをまとめてみましたので、よろしければお試し下さい。 (洗濯物を部屋干しするにあたって) 1.通常通り洗濯をしてもニオイがきついものは、熱湯をかけ1分程つけ脱水をかける。(殺菌する。) ※ 特に殺菌しなくてもニオイのきつくないものについては、通常通り洗濯し脱水をかける。 2.浴室に干し、換気扇および扇風機等(上を向ける)を回し乾いたら完了。 (1時間当たりの電気料金) ※ 契約プランにより、差が出る場合があります。 扇風機   約1円程度 換気扇   約0.7円程度 (ポイント) 熱湯をかけることにより、ニオイの元となる雑菌を殺菌し、2の方法を用いることで、単に部屋干しをするよりも乾くまでの時間が早くなるため菌の再繁殖(ニオイの元)を抑えることができます。 ・洗濯物に付着する雑菌は、70度以上で殺菌される。 ・換気扇を回すことにより、湿度を低下させることができる。(乾きを早くする) ・扇風機を回すことにより、洗濯物の水分を飛ばすことができ乾きを早くする。 (浴室に物干し竿が無い場合) 突っ張り棒等を使うことにより干すことが可能になります。 ※ ホームセンター等で購入可能です。 ルンバがやって来た 皆さんは、ルンバをご存知でしょうか?以前に一度本書で取り上げたことがありましたが、お掃除ロボットです。 先日インターネット経由で、通常より、かなり安く買えることが分かり、試しに当社の事務所用に購入してみました。 結論 を申し上げます。 最高です。とても優秀です。 正直ここまでの感動を与えてくれるとは、思いませんでした。そして、人が掃除をする時代は終わりに近づいて来たのかもしれないと思いました。 元々は、地雷を除去するために海外で開発された技術のようですが、かなり働き者だし、隅々まで綺麗にしてくれます。そして、掃除が終了すると自分で充電に戻って行きます。 さて、気になるお値段と安さの理由は以下の通り。 値段       29,800円位(販売業者により、若干の差はありますが、私は、この値段で買いました。(送料込み。)) 安さの理由    国内正規輸入品ではなく、米国で通常販売されているものであるため。 米国正規品のようですが、国内の業者(資本内容は、分かりません。)が販売しているようですし、保証も...

「認定保険代理士 髙橋 則彦のちょっと使えそうな話 平成24年6月号(9)」

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主食をやめると健康になる 私たちが毎日食べている米飯やパン。これらの「主食」を控えれば、肥満や糖尿病など様々な生活習慣病が予防・改善できます。と主張する専門家の意見を最近耳にしました。 そもそも大昔は、現代で言う主食が手に入らなかったためそのようなものは食べていなかった(誰もが糖質制限食を実践していた。)、ということです。 もちろん様々な意見はあるようですが、当該専門家の意見では、糖分(炭水化物)の摂取を減らすことが糖尿病にもダイエットにも効果があるということで、極端かもしれませんが、お酒なんかも「糖質ゼロ」のビールならいくら飲んでもいいなんて意見もあるようです。 医学的には疑問もなくは無いようですが、世の中の怪しげなダイエットとは違い医学的な根拠があり、副作用もない。何よりいいのは、面倒なカロリー計算が必要ないことだ。ということだそうです。 よろしければお試し下さい!! <簡単>とろーり卵の中華風あんかけ丼 (材料) ※3~4人分 ほうれん草        2株 カニカマ         4本程度 卵            2個 ・水           700CC ・ダシの素        小2 ・醤油          大2 ・みりん         大1 ・ごま油         小1 ・塩コショウ       少々 ゴマ、紅生姜(お好みで) 適量 〔あん〕 ※.好みにより調整 片栗粉          大2 水            大1 1.鍋に・の調味料を入れ沸かします。その間に、ほうれん草は2~3cm幅に切りカニカマをほぐし、卵も良く溶いておきます。 2.カニカマはフォークで裂くと簡単です。片栗粉も水で溶いておきます。 3.鍋の調味料が沸騰したら中火にし、ほうれん草、カニカマを入れ1分程茹で水で溶いた片栗粉でトロミをつけます。 4.その後、良く溶いた卵を回しかけて、フンワリとなったら、ご飯に掛けて出来上がりです。 5.お好みで、ゴマ、紅生姜を乗せてお召し上がり下さい。 ポイント あえて、片栗粉でとろみをつけた後、卵を入れます。その方が、フンワリします。ご飯に掛けずにそのままでもいけます。上記で示した具材は、ほんの一例です。結構いろいろあいますよ。 よろしければお試し下さい!! 私の花粉症の季節がやって参りました!! 只今、花粉シーズンの真っ只中でござ...

「認定保険代理士 髙橋 則彦のちょっと使えそうな話 平成24年5月号(8)」

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やっとやる気になってきた日銀 日銀の白川総裁は、先日の日銀の全国支店長会議の冒頭挨拶で、日本経済のデフレ脱却に向けて「日本銀行として強力に金融緩和を推進していくと共に、成長基盤強化を支援するための資金供給を通じて民間金融機関の取組を支援していく」と語った。との報道が先日なされました。 加えて政府の国家戦略会議でも来年にはデフレ脱却することを目標に据えられ、2 月の日銀の金融政策決定会合では、1%のインフレ目標も設定されました。 1%では足りないとの批判も有るようですが、これまでと比較してみれば、前に進んできている。 つまり、少なくとも前よりはやる気になっているという見方が出来ると思います。 これまで、日本政府は、デフレ自体を認めてこなかったということもあるのかもしれませんが、ここにきてやっと政府、日銀がやる気を出し始めたように思います。 専門家筋によると通常特別な事情が無ければ、何もしなくても2%は経済成長するものだそうですが日本はもう20年以上経済成長しておりません。このようなことは、世界的に見ても珍しいようです。 経済の専門家に散々批判されてやっとという感じは残りますが、前向きなニュースでは、あると思います。 今後に期待したいと思います。 鶏むね肉と豆腐のジューシー焼き 今回ご紹介するレシピは、豆腐料理でございます!! 感覚的には、少しお好み焼きに似ているかも知れません。 よろしければお試し下さい。 <材料(3 人分)> ・鶏むね肉   250g ・豆腐     150g ・玉ねぎ    1/2 ・キャベツ   2枚位 ・マヨネーズ  大さじ1 ・卵白     1個分 ・片栗粉    大さじ1(お好みにより調整してください。) ※ 好みにより他の野菜でもだいたい合うと思います。 <手順> 1.玉ねぎをみじん切りにし、レンジで透明になるまでチンする。 2.鶏むね肉の皮をはがし、細かく(適当)刻む。 3.キャベツもみじん切りにする。 4.ボールに全ての材料を入れよく混ぜる。 5.フライパンに油を敷き適当な大きさにして焼く。 (崩れやすいのでご注意ください。はがした鶏肉の皮を最初に焼き、その油を利用することで鶏の風味を付ける事も出来ます。) 6.弱めの中火位で焼き、キツネ色になったらひっくり返し、反対側も焼けたら出来上がりです。 7.食べ方は、そのまま、塩、ポン酢、卵...

「認定保険代理士 髙橋 則彦のちょっと使えそうな話 平成24年4月号(7)」

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ツイてる!! 今回は、日本の過去の高額納税者番付の上位(1位を記録したこともある。)に何度も名を連ねた斎藤一人さんの考え方についてお話したいと思います。 斎藤一人さんの物事の考え方は、ザックリ言いますと何があっても、どのような時でも自分はツイてると考える(思う)ようにしている、ということです。(同氏著書より。) これは、一見さまざまなご意見や場合によっては、ご批判等もあるのかも知れませんが、私なりに解釈してみました。 それは、要するに超プラス思考人間になることで結局は、精神的にも豊かになり気分良く暮らせる。 そうすることで、様々な意味において、良い循環が出来上がり場合によっては、裕福になれたり、そうならなくても毎日気分が良ければ、ストレスが少ないので、幸せ度が上がっていくと言うことなんだろうと考えました。 確かに、良いことがあったり、物事がうまくいくのは当たり前、悪いことや物事がうまくいかないのは最悪(失格)のように考えてしまいますと、良いことは普通で後は全部マイナスみたいに感じてしまいます。 そのように考えますと、当然のことながら毎日良いことばかりあるはずはありませんので、どんどん気持ちが暗くなる(辛くなる)のは当たり前で、悲観的になってしまいます。(悪い循環に入っていく。) しかも良いことは普通と思ってしまえば余程のことでない限り嬉しくもなんともなく感じるでしょう。(不満の増加) ですから、斎藤一人さんのように何でもツイてると考えるようにすることは、幸福度を高めるための要素として極めて重要となるものと考えます。 意外とうまくいきました とある番組で紹介されていたレシピを試してみましが、今まで余り味わったことの無い味でした。 結構良いと思います。 以下にレシピを掲載致しましたのでよろしければお試し下さい。 (和風きのこパスタ) ↑は、ZIP!webさんからお借りしました 材料 ・きのこ数種類(しめじ、エリンギ、エノキ、椎茸、舞茸等一般的なもので結構ですが、何種類か入れると良いと思います。) ・きざみのり ・塩昆布 ・パスタ(スパゲティ) ・鷹の爪(輪切り唐辛子等でも代用可) ・調味料(ごま油・酒・醤油・ほんだし) (作り方) 1. 鍋に湯を沸かし塩を適量入れパスタを茹でる。 ※ 茹で時間は、お好みによりますが、製品記載の標準茹で時間より、2分程短めに茹でると良いと...