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保険金詐欺で逮捕!!金額は190万円、実際割にあうのだろうか?

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保険金詐欺で6人逮捕 交通事故を自作自演 – 静岡新聞社 – JChere中国ニュース速報 追突事故を起こし保険会社から保険金をだまし取ったとして28日、6人の男が詐欺の疑­いで逮捕されました。 詐欺の疑いで逮捕されたのは住所不定の送迎アルバイトの男(65)ら6人です。警察に­よりますと男らは、おととし6月、2台の車に分かれて乗り、浜松市西区舞阪町の路上で­故意に追突事故を起こし、保険金あわせて190万円をだまし取った疑いがもたれていま­す。警察の調べに対し、男ら5人が「身に覚えがない」などと容疑を否認、1人が容疑を­認めているということです。警察では男らの余罪についても調べを進めています。   保険金詐欺のニュースです。   事故について この事件は、自動車で追突事故を故意に起こし、保険会社から保険金をだまし取っていたというもの。 金額は、なんとたったの190万円。   割に合うのだろうか? 金額の問題か?という意見もありそうですね。 ルール違反という意味では、金額の大小にかかわらず、ルールは守らなければならないでしょう。 ただしかし、別な角度から見た時に、割に合うのだろうか?ということも気になります。 たったの190万円で刑事被告人となり、起訴され、有罪となれば、前科がつくでしょう。 そして、詐欺をやった人という世間の認識になる。当然、実刑になれば刑務所暮らし。 どーですかみなさん!? そもそもルール違反なわけですが、あえて考えるとすれば、最悪の費用対効果ですよね。   そういう意味では意味の分からない事件は結構ある 例えばですけど、以前話題になった、タクシー強盗。 それから、牛丼のすき家の数々の強盗事件。 あと、コンビニとか、ドラッグストアとかの強盗事件。 この辺は大抵余分にお金を置かないようにしているでしょうから、せいぜいあっても数万円とか・・・。 レジに何十万、何百万は置かないですよね。 何百万でも充分な金額とは思いませんが・・・。   あえて言うなら狙いが悪い というわけなんで、そもそもとして、批判を恐れずに言えば、狙いが悪すぎますね。 冷静になって考えれば、リスクが高い割には、成功したところで、元々大した儲けはないわけです。 なので、こういうことを金欲しさでやる人というのは賢い人は...

75歳の女性、赤信号無視の自転車にはねられ死亡、4,700万円の賠償命令 が出た!!

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自転車にはねられ死亡、4700万円賠償命令 東京地裁  :日本経済新聞 昨年の7月にこれまでの自転車事故での最高記録となる9,500万円の賠償命令が裁判所から出たことについて、 以前に取り上げています が、またまた自転車での高額判決がでました。   事故の概要 今回の事故は、 75歳の主婦の女性 が横断歩道を 歩行中 、 赤信号を無視 した スポーツタイプの自転車 を運転していた 男性(46) にはねられ 死亡 。その女性の遺族は、自転車を運転していた男性に約1億円の損害賠償を求め提訴。判決で、 東京地裁は 28日、約 4700万円の支払いを命じた。 というのが今回の事故の概要です。 というわけでですね、赤信号無視の事故ということもあり、被害者ご本人ならびにご遺族の方にとっては、誠にお気の毒なことで、まずは、ここにご冥福をお祈り申し上げる次第でございます。   人とぶつかる可能性は普通にある ただしかし、こういったことは誰にでも起こりうることなんですよね。 赤信号無視はいけませんが、現実には自転車の信号無視はケースにもよるでしょうが結構います。 また、無視をしていなくても人とぶつかる可能性は普通にあるのです。 そういう意味では、これまでに何度も書いてきましたが、気をつけることは大前提ですが、人間のやることですから、常に完璧の結果をだせるわけではありません。 従って、保険に入っておくしかないんですよね。対策は。   結論 なので、最低限、自転車を運転する人は賠償保険(相手に対して)。 あと、自分の方は、必要に応じて傷害保険や医療保険に入っておきましょう。  

病院の入院時のベッド代は色々?

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さて、先日のことになりますが、入院費用について話をしていました。そしたら、一泊の値段の話になったんですが、今一ハッキリした結論に至りませんでしたので、気になった私は、いろいろと調べてみることにしました。 差額ベッド代 突然ですが、みなさんは、差額ベッド代をご存知でしょうか? 差額ベッド代というのは、一部屋あたりのベッド数が4つ以下の場合などに、病院側が患者に自由に請求できるものらしく、通常の入院基本料にさらにプラスで料金が発生するものです。 金額は自由なので、この辺で病院ごとに、部屋ごとに、大分料金が変わるということが分かりました。 まさに、旅館のごとくこの部屋は、基本料+5,000円です、とか。+1万円です。場合によっては・・・。みたいな話ですね。 どのぐらい違うのか 調べましたところ、上は20万、下は0円と実に様々でした。 具体的には、0円、500円、3,000円、5,000円、1万円、2万円、3万円、10万円、20万円とか本当にバラバラです。 さすがに、10万以上の部屋は多くはないみたいでしたが・・・。 差額ベット代は健康保険が効かない というわけで、差額ベット代は健康保険が効きませんから、ここが非常にポイントとなってくるところなのです。 ちなみに、入院費用の相場は健康保険が一切効いた場合は、一日5,000円程度の負担になるようですよ。 これは先日TVタックルでやっていましたが、国から病院に支払われるのが、一泊16,000円程度なのだそうで、その3割(健康保険の自己負担分)なので5,000円ぐらいになるのではないかと思うところです。 なので、差額ベット代が発生する場合は、大雑把な話、最低の5,000円+差額ベッド代となる模様です。 結構かかる可能性が ですから、差額ベッドが5,000円なら、合わせて1万円とか、1万円なら15,000円とかになりますね。なので、500円位とかでもなければ、合わせると結構かかることがわかります。 また、高額療養費制度を使える場合は、一日あたりにすると最低の部分が5,000円より安くなる場合もあるでしょう。(高額療養費制度はもちろん差額ベッド代は対象外です) ちなみに、先日テレビでやってたんですけど、一入院あたりの平均は、健康保険の効かない分とトータルで、一回あたり30万ぐらいということのようです。 差額ベットの支払い義務 なんかネ...

自動車保険の代車特約は、特に提案しない

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さて今回は、自動車保険の代車特約についてやります。   代車を借りるための費用がでる特約 代車特約は、いわゆる、事故があり、修理などをする際に、代車を借りるときの費用が補償される特約です。 値段はケースにもよりますが、年間で何千円という感じ。 この何千円について、安いと見るか高いと見るかはそれぞれだと思いますが、入らなくても困らないのでしたら、入らないで済ませたいと思いませんか? そうですよね。入らなくて済むのなら、タダではないわけですから、それに越したこはないですよね。   うちでは提案していない 当然、あらゆる事態を想定した時に、必要だと判断した場合は、提案します。 しかし、そうではありませんので、うちでは特に提案まではしないのです。   提案しない理由 理由は簡単。 入らなくても困る可能性は、まずないからです。 リーマンショック以降、いくらか状況は変わったものの、それでも事故で車を修理に出す際に、代車費用を別途請求されるケースは、ある程度車を購入しているところであれば、まず無いようです。 もちろん絶対とは言えないのでそういった場合も想定する必要はあるわけですが、そういった場合で、もし無料のほうが良ければ、代車費用が無料の整備工場を紹介することも可能ですので、無いと困る可能性はまず無いのです。 従って、契約のときに顧客に対して、代車特約も契約しておいた方がとは言わないというわけです。   最後に 今回のご紹介した、 代車特約を提案しない理由 は、あくまでも我々の状況の場合ですが、参考にできる点はあるでしょう。 また、今どきはどこも同じようなことをやっていたりしますので、事故時に無料の整備工場を紹介してもらうことが可能という保険会社は割りと普通なのではないかと思うところです。 そこについては、ハッキリしませんので、予め確認しておくといいでしょう。 それでは、ご参考に。

保険金を請求するにはどうしたらいいのか?

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今回は、保険金請求の仕方についてご紹介します。 ちなみに、こののエントリーを書くきっかけは、うちのカミさんからの質問でした。 そして、さらに言えば、今回は何について書くかなかなかネタが浮かばなくて、うちのカミさんに何かネタを考えてくれと言ったところ、今回のテーマに行き着いたんですね。ありがたい。 というのも、このブログでは、今のところ、エントリーの内容を保険に関することに限定している関係上もあって、浮かぶときは、次々に書くネタが浮かんでくるんですが、そうでない時は、なかなか大変なわけです。 さて、改めまして、保険金の請求の仕方について書いていきます。   電話をするだけ いきなりですが、保険の種類はいろいろありますが、 結論は基本的には保険会社(保険代理店含む)に電話をするだけ です。 具体的には、電話をして、対象になるのかも含め保険金の請求をしたい旨伝えれば、あとは、必要書類も含め具体的な案内があるはずですから、その案内に従って、やるだけです。 例) 入院した場合なら、「入院したので、対象になるなら保険金の請求をしたいのですが」という感じで言えばOK 特に難しいことはありません。 用意する書類は、その保険の種類や事故の種類によっても違いますが、そんなには多くはないです。あと、請求書など保険会社側で用意したものを記入するぐらいです。こちらもボリュームは通常大したことはありません。   かかりつけの保険代理店があれば、なお楽 用意するものや記入する書類自体は大したことはなくても人間知らない人に電話をし、場合によっては、質問をしたりなど話をすること自体がストレスだという人も少なくないでしょう。日頃から、社交的であったり、様々な人と話をする機会の多い職業の人などであれば比較的抵抗が少ないかもしれませんが、そういう人ばかりではありませんからね・・・。 なので、できるだけ面倒見のいい保険代理店から契約しておくと楽でしょう。 もちろん、その会社によっては差があるでしょうけれど、専任の担当者がつくようなところでしたら、話も通じやすいでしょうし、初めて喋るストレスもないはずです。   請求期限 それと、請求の期限は?みたいなこともカミさんから質問を受けました。 これも現行の法律上は、 3年で時効 にかかるということになってますので、ある程度時間的には余裕...

家財道具には、どの程度保険をかけるべきなのか?

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今回は、家財道具に火災保険をかけるときにどの程度かければいいかについて書きたいと思います。   評価額 さて、早速ですが、どの程度やればいいのか?ということで、その辺ついて語っていきたいと思いますが、ザックリ言って家財って、その家庭や家族構成によってマチマチなんですよね。 これは、収入云々だけではなく、その人の好みによっても大分かわります。 特にこだわりはなく使えればいいという人。とてもこだわっている人。それぞれ大分変わりますのでね。 で、一応目安として、 こんなのはありますが・・・ 「えっ、こんなに!?」 と思われた方は少なくないのではないかと思うところです。 ちなみに、これは、新品基準で、全て同等のものを再度買い直した場合の目安です。   あくまで目安 しかし、あくまでも目安ですから、実際は、冒頭にも言いましたようにかなり個人差があるのです。 年齢と家族構成で一律のわけはないですからねw しかも、ある程度の年齢になってくると、その個人差は広がっていくでしょうし。 そして、もう一つ言えば、この表の根拠(内訳)を前に見たことがありますが、ハッキリ言って、物価とか所有しているものとか平均的な人とは大分開きがある感じでした。 というわけで、実際は、あくまで目安ということでかなり調整が必要でしょう。   保険料を少なく抑えるための考え方 そっくりそのままという決まりは特にない ちなみに家財道具の範囲は、基本的に、衣類から、電化製品から、家具から、かなり広範囲にわたって、大概のものが家財に含まれます。なので、全て同等のものをそっくり、再度取得となると、表にあるぐらいかかるかは別にしても、それなりにかかるでしょう。 しかしですね、全くそっくりそのままのものを全て取得しなければならないという 決まりは特にありません。 さらに、参考までに実務感覚で言えば、そっくり取得することを前提で検討したいという人も、ほとんどいないのが現実です。 しかし、それはまあ、あくまでも それぞれの判断した結果にすぎない ので、人は人なのですが・・・。   いくら出れば納得か なので、実際の判断にあたっては、 自分がどうしたいのかが重要 です。 そして、できるだけ保険料を抑えるためには、そっくり戻すためにはいくら必要かという考え方に立つのではなく、 いくら保険から出...

自動車保険の他車運転特約は制約がいっぱいなのでススメません

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今回は、自動車保険の他車運転特約についてご紹介します。   他車運転特約とは 他車運転特約は、自動車保険を契約している自動車ではない、 臨時に借り受けた 、例えば、車検や修理などのときの代車などで事故を起こした場合に、契約自動車の補償を使うことができる特約です。 解りにくいと思うので、大雑把に言いますと、借りた車で事故を起こした場合でも、別に自分などの車に契約している保険で補償して貰えるというものです。   自動付帯 この特約は、 乗用車等 で、さらに契約自動車を主に利用している人(記名被保険者)が 個人 であれば、通常自動付帯ですので、希望するも、しないも関係なく付帯されます。   注意点およびススメない理由 で、一見するととても便利に感じると思います。 借りた車でも補償して貰えるわけですからねー。 しかし・・・、 とても制約が多い。 我々が取引をしている保険会社に関して言えば、今年の7月以降始期の契約から大分使い勝手が良くなるなんて話もありますが、今現在について言えば、かなりいろいろと要件があります。   例えば、 ・自分などのケガは補償されないケースが ・車両保険を契約している場合でも、その借りた車の修理代はあくまでも走行中しか補償されないとか ・借りる車の所有者などに条件が ・職場の業務のために運転した場合は対象外 とか・・・。   まとめ というわけで、いろいろと使い勝手が悪かったりするし、トラブルの原因にもなるので、基本的には、この特約はあてにしないことをススメています。 もしも、あてにする場合は、そのケースごとに事前に確認したうえで慎重な対応が必要ですね。 ですから、先日も問い合わせが来ましたが、その車自体に保険をかけることをオススメしました。 ちなみに説明したらその方も納得され、その方向で検討すると言っていました。 解り易さも含め、基本的には、その車ごとに補償をつけるのがいいですね。 ですから、その特約自体は、一応自動付帯でついていたりはするので、それについては大雑把に覚えておく程度でいいでしょう。 基本はあてにしなくても、何らかのミスで役立つときは来るかもしれませんから。