『生命保険のセールストークに気をつけろ!』まあ、自分の頭で考えない人は騙 されるよね笑
ZUU onlineにこんな見出しの記事が出ていたんですが、まあ、内容は、こう言われたら注意みたいなのが、ダーーっと出ていましたよ。
例えば、
(建前)「いい新商品が出ました。今までの保険よりずっとお得ですよ」
(本音)「契約転換をしてください。私にとっては得になります」営業員は成績アップにつながって得、保険会社も利率が低い保険に変われば得。だが、契約者は99%損をする。とくに、利率が高い時代に加入した貯蓄タイプの保険は損が大きい。
とか、
(建前)「私が一生涯サポートします」
(本音)「私が勤めている間はサポートします」国内保険会社の営業員は個人事業主で、しかも離職率が非常に高い。いつまで同じ営業員が担当してくれるやら……。
とかね。
他にもあったんですが、どれも同じような類のものです。
こういうので失敗をする人というのは、相手の発した「結論」のみで鵜呑みにして、頭で考えない人です。そういう人は基本的に騙されやすいんですよ。まあ、直ぐ鵜呑みにするわけですから、当たり前なんですけど……。
なので、疑うという意味じゃなくても、相手の言っている内容が自分の考え・好みに合うのかどうか考える意味で、「自分の頭で」考えてみる。検証してみる、というのが非常に重要です。そうしないと、何度も言いますが騙されやすくなります。
なので、逆に言うと、それをやっていれば騙されにくくなるし、ノウハウといいますか、頭の中の情報、経験も増えていきます。
で、考える時ですが、タダなんとなく根拠なく適当に考える人がいますが、ダメです。それは、あまり考えていることになりません。キチンと考える場合は、直感など感覚的なものと、論理的にの、両方考える必要があります。
それをやっていれば騙されにくくなりますね。
「私が一生涯サポートします」
とか言われても、
「ん、それは可能なんだろうか」
「実際、多くの人がそれを実践できているのだろうか」
「責任感のある人がこういうことを簡単に言うだろうか」
など、いろいろ考えるようになるので、判るんですよ。
保険の内容についてのものでも、具体的に考えてみる。あるいは他所と比較したり。データを見てみたり。そもそもこの人が言っていることは信用できるのか?そんなに必要か?自分はそうしたいのか?自分に聞いてみる。必要ならGoogleで調べてみる。
そして、結論しか言わないで、具体的な根拠を説明しない人は特に危険。そういう人には聞いてみると良いでしょう。「根拠は?」って。そこで、返ってきたものを、また考えてみる。直ぐに返ってこないようなら、合理的な根拠はないでしょう。予めキチンとした根拠に基づいた提案なら、そうなるはずがありません。直ぐ返せるはずです。
というわけで、騙されるのが嫌なら、根拠を確認したりするなどして、自分の頭で考えることが必要。
そう、結構様々な有識者の人もよく言いますが、「考える」ってことが重要なんですよ。自分の頭で考え(当然必要な情報も収集する)、そして、自分で判断を下し、実行(行動)する。で、失敗したり上手く行ったりして結果に対して→経験(ノウハウ)が増える。その度にレベルが上がっていく、と。そういうわけです。
コメント
コメントを投稿