【丸亀製麺】人生初の「きつね」に震えた!欲張らない勇気が教えてくれた真の旨さ。
皆さま、聞いてください。先日、X(旧Twitter)という魔界を徘徊していたところ、流れてきたんです。丸亀製麺の**「きつねうどん」**の画像が……。
それがあまりに美味しそうで、脳内がお揚げ一色に染まってしまった私。週末の朝、ついに「朝うどん」を決めてきました!
🦊 人生初の「店舗できつね」降臨!
実は私、お店で「きつねうどん」を頼むのは人生初だった気がします。
目の前に現れたお揚げさんは、まるでおいなりさんの化身。ジュワッ、甘〜い! そしてデカい。食べ応えの暴力です。
そこに無料トッピングの三種の神器(わかめ・ネギ・天かす)を盛り、七味をパラリ。……最高か。
🥢 現場で目撃した「丸亀人間模様」
丸亀製麺って、本当に老若男女がいて面白いですよね。
私の前に並んでいた超ベテラン(ご高齢)のお客様、ゆっくりした動きで「きつねうどん小2つ」と注文。
店員さんA:「(食い気味に)小はありません!」
店員さんB:「(すかさずフォロー)かけうどん小に、きつねトッピングで承ります!」
**「いや、最初からメニューに書いといてあげてー!」**と心の中でツッコんだのは秘密です。
🍜 丸亀ミステリー:謎の「オリジナルスープ」を作る人々
今回も目撃してしまいました。丸亀の七不思議。
釜揚げうどんを頼んだ人が、子供用の取り分け茶碗を手に取り……
1. ネギ・わかめ・天かすをこれでもかと山盛りにする。
2. そこに「かけうどん用」の出汁をダブダブに注ぐ。
3. 謎の「オリジナルねぎ、わかめスープ」が完成!
これ、公式的に「ご自由にどうぞ」なのか、それとも「かけうどん頼んだ人用だよ?」なのか、永遠の謎ですよね。子供用の茶碗しか置いていないあたり、お店側の**「あんまり大量には……ね?」**という控えめなメッセージを感じるのは私だけでしょうか。
💡 結論:欲張らないのが「丸亀の正解」だった
実は私、以前は「せっかく来たんだから!」と大盛りを頼み、天ぷらをあれこれ付けすぎて、最後は「うぅ、苦しい……」と満足度が下がるタイプでした。「人気の理由、わからんなぁ」なんて思っていた過去の自分を殴りたい。
今回は**「程よい量」**でストップ。
するとどうでしょう。うどんのコシ、出汁の旨み、お揚げの甘みが五臓六腑に染み渡り、「丸亀……最高じゃん……」と心の底から理解できたのです。
「欲張りすぎ、ダメ、絶対。」
お腹も心も、八分目が一番幸せになれる。そんな人生の教訓を、一杯のきつねうどんに教えてもらった週末でした。

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