『太陽生命が日本初の「認知症保険」を発売へ』いよいよ持って登場か…
livedoor NEWSによりますと、
・太陽生命が日本初の「認知症保険」を発売すると週刊ポストが報じている
・広報担当者は「発売予定ではあるが、詳細は未定」と答えるのみだった
・同社関係者からは「家族が一時金を受け取れる仕組みを検討」との声が出た
というのがおおまかな所。
というわけで、認知症保険が発売されるらしいですが、記事によると、発売時期は、
朝日新聞1月23日付朝刊は次のように伝えている。
〈認知症になると給付金が出る保険を、太陽生命保険が3月にも発売する〉
「にも」ということなので、遅くともということなのかも判りませんが、3月には出るみたいですね。同社からのコメントでは、
「発売予定ではあるが、詳細は未定」
ということだったそうですが。関係者からは、
「加入者が認知症の診断を受け、一定期間同じ症状が続いた場合、家族が一時金を受け取れる仕組みを検討している」
そういう声が聞こえて来たんだそうです……。
それと、なんか、記事の終わりの方に、なんせ金がかかるみたいな雰囲気のコメントが並んでいましたが、「介護」と「認知症」を合わせての話に聞こえましたね。
うーーーーん、ニーズあるのだろうか。
割と聞くところでは、公的制度がある程度充実しているため、「金が大変だった」という声は殆ど聞いたことがない。むしろ、金は公的介護保険とかでかなり出るので十分だったみたいな声は結構聞いた。
しかも、今のお年寄りって年金結構高い人多いでしょ。となると、それで結構賄えるのではないかと。事実、周辺でも年寄りで、体力もないし欲もないので十分!みたいな話を聞いた。そうだよね、みたいな……。
逆に、程度が軽い人はあまり出ないので結構かかるという声は聞いたことがある。
うーーーーん、なので、重い人は認知症になろうがなんだろうが、金も使いよう無いし、公的保障もそれなりに厚めなので、心配はほとんどいらなそう。
なので、元気な人ですな。元気なんだけど、勝手にどっか行っちゃったりすると困るから、みたいなケースでは、家族は大変かも。元々、日中から家に誰かいる家はまあ、良いんだろうけど、仕事でいない家が、それで出来なくなると経済的な問題が出てくる可能性があるのか。
でも、本人年金とかあるわけだから、それでやってもらうしかないようにも思うが。
まあ、そういうわけで、入りたい人は入るのも一つだけど、基本的な話としてはそこまで必要性を感じない、というのが今のところの感想。
認知症=金が必要、それもかなり、保険会社に金払ってまで、補償してもらうほど、というのもあんまり……。精査したわけじゃないが、そうはスッとは思わないな。もちろん、個人差あるだろうけど。
まあなので、結構金掛かりそうな人は保険料見ながら検討するのも一つだが、繰り返すが、お年寄りは年金があるわけで、収入は常にあるわけだからね。保険の仕組み考えたって、大多数の人は損する仕組みなわけだし、利用しなくて済むなら、出来るだけ利用しないのがお得でやんす。これは示談交渉とか無いし。
以上、感想でした。データ上の話ではなく、感覚的な話でしたが、実は感覚的なもので大体あってるもんですからね笑 逆に言うと感覚的に違和感のあるものは、ウソや大げさな、実態と違うものが多い。人間の感覚ってすごいですよね。
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