SoftBank総務省に猛反発、久々噛みつくの巻
まあ、たしかにね、こんなにアレもすんなこれもすんなと言われたら、自由を奪われてしまい、やりにくいだろうな、とは率直に思う。要は、競争がしづらくなるからね。(実質ゼロ円端末禁止とかの件)
公共の電波、というところが大きなポイントで、テレビと同じような話。
やはり、有限な公共の電波、ということを考えると、最終的には、今回の電力の自由化のように分離は必要なのかもしれない。ただ、docomoとかは、それでもいいだろうけど、他は自前でやってきたんだろうしね。どの程度自前なのか不明だけど。
で、この問題は、総務省として、スマホを国民に普及させたいが、中々思うようではない。これは、利用料が高いからだ!という辺りから始まっていたはず。
その辺りで考えると、まあ、難しいのかもしれないけど、とっととMVNOのSIMで使えばいいだけなんだよね。
今なんて、一定量までは、タダのやつすらあるんだよ。
自分んのだって、月900円。3.3Gぐらい使える。自分の場合、ほぼ常にWi-Fi環境なので、そのタダのやつで充分なぐらいなので、いずれ適当なタイミングでその奴にする予定。
しかし、総務省も携帯キャリアいじめるなら、MVNOとかの会社を応援したほうが早いんじゃないか?設定のハードルとかが高いなら、その辺のサポートが充実すればいいんだろうからやりようはありそう。
というか、家電量販店とか、設定してくれるとこあるみたいだが。
最後に一言言えば、いくら公共の電波だからといって、ガンガン総務省が介入してくるのは、可笑しいと思います。やるのであれば、法改正をするとか、よく言われている電波オークションとか、そういう方向に行くべきで、許認可権を盾にガンガン命令してくるというのは、民主国家な感じがしません。強権的だもの。あの赤いとことかのよう……。
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