フライパンで魚を焼く時のコツ

 実は、魚に限らないのだが、フライパンで焼き魚をやる時、特に蓋をして焼く時は、油を少し多めにしましょう!というもの。蓋をしない場合も基本的考え方は同じですが、要するに、水分が出て来ると、温度が下がる。なので、あまり、油が無いと、下りに下がって、焼きでは無く、茹でのような感じになるわけだ。

つまり、油は高温になるが、水はせいぜい100度までですよね。という話です。なので、蓋すると尚更、水分が逃げづらくなるので、水分が残る。油が少ないと、温度が下がり易く、いい感じで焼け難いわけです。要するに、茹で加減では無く、少し揚げ加減にするということです。油を使わないと温度が上がらない。

あと、蓋をすると、油はねも防げますし、フワッとなるのでいいですよ。外はカリッと、中はフワッとです。繰り返しになりますが、蓋しなくても、水分出てくれば、同じ話です。カリッとはならない。

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